メガネずり落ちる原因や対策の鼻パッド等からメガネバンドまで
メガネずり落ちないパッドがグッズとして製作されていれば、このパッドを取り付ければ問題は解決するのですが、ずり落ちないパッドというよりもズリ難い鼻パッドへの交換は場合によっては効果があることでしょう。
メガネのずり落ち原因はいろいろなことが考えられる
目次
「メガネがズル」、これに関しては専門スタッフが、各人のお顔に合わせてフィッティングをすることで、通常は治まります。
メガネのずり落ち原因:
①メガネ枠が自身のお顔に合っていない
新しいメガネは通常お顔に合わせた調整を行います。
また、ご持参の古いメガネでも通常お顔に合わせた調整を行います。
つまり、調整技術が未成熟なことが原因になることがあります。
②メガネフレームのサイズが合っていない
例えば、お顔に対してメガネフレームが小さい場合は、フレームの幅も狭くなるためにコメカミ辺りでテンプル(ツル)が締め付けられるようになり、本来お鼻部分と耳で支えなければならないのが出来ていないためにズレてしまいます。
③メガネが重い
最近は少なくなったのですが、レンズの素材をプラスチックではなくガラスで製作すると、フィッティングに関してはお顔に添った調整が出来ているが、汗や激しい運動によって重さが原因でズリ落ちてしまう。
④メガネが歪んでいる
元々はズレなかったのですが、ご使用になっている間にさまざまな原因でメガネが歪んでしまっている場合。
また、メガネを掛けっぱなしのまま寝てしまったり、メガネを片手で取り外すクセのある方もメガネの歪みが原因でメガネが落ちてくるようになります。
・・・・・などなど
メガネずり落ち防止グッズ
メガネのずり防止対策の基本はフィッティング調整にありますが、これらを的確に行ったとしてもズル場合、また、スポーツなど激しい動きにおいてズル場合などの対策として様々なグッズがあります。
メガネのずり落ちる対策 標準タイプ

メガネバンドのような不快なしめつけもないズレ落ち防止の決定版です。
必要に応じて取り外することもできます。



材質:特殊シリコンゴム
さらに進化したメガネのずり防止
オモリを内蔵したことで、鼻への負担を減らして落ちを防止することが出来るようになったズリ防止グッズです。

標準(従来)タイプのメガネずり落ち防止グッズを取り付けると、確かにズリにくくはなりますが場合によっては、耳たぶの後方にセットされることでメガネ全体が後頭部の方へ引っ張られることから、鼻部に負担がかかりメガネの鼻部の跡が強く残るため、この問題を解決したさらに進化したずり落ち防止グッズです。


バランサー(おもり)内蔵真鍮製

カラー:
・1043ーBKブラック
・1043ーGLグレー
・1043ーBEベージュ
ツル(テンプル)の太さ:
・約5mm~10mmに適応
①従来のメガロックに〔バランサー=おもり〕を内蔵しました。
②テンプルの先端の方へ装着するとメガネの重心が後方に移動するため「鼻への負担が軽減」されます。

③装着位置を前後に移動させることで、得られる効果が変わります。耳の後ろ側に装着すると「メガネを固定する」従来の機能も使用できます。


細いモダンで安定しない際は専用アジャスターを使用することで安定いたします。
取り扱い店舗:
眼鏡をかける方々はお一人おひとりお顔立ち、見るための眼鏡レンズ度数、ライフスタイル等は違うことを前提に、当店は、視生活の質を向上させる技術を提供する眼鏡専門店として、さまざまなブランドフレームを準備させていただき、ご満足のいくメガネ選びのご提案をいたしております。
メガネのアマガンセンター店は、西は神戸市/芦屋市/西宮市と東は大阪市、北は伊丹市/川西市/宝塚市/三田市の間に位置する尼崎市で、1956年に眼鏡専門店として開業いたしました。
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[公開日] 2026年01月27日
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