女性の化粧とメガネ選び|小顔の方のメガネ選び
女性のメガネ選びは化粧や服装、髪型、アクセサリーで変わってくるようです。たとえば同じデザイン、同じカラーのメガネフレームをメイクしたときと、メイクなしの時の状態をスマホなどで撮って見比べてみてください。とたんに似合い方が変わってきます。
メイクによって映えるメガネも変わる
目次
同様に、メイクによっても似合うメガネも違ってきます。多くの女性は、30歳くらいのときのお化粧をそのあと生涯継続しがちです。20代で少しずつ学んだメイク術が、30歳くらいで確立するのです。
これは無意識なのですが、30歳のときの、その時代にあったメイクを、そのあと極端に申し上げると、知らず知らずのうちにご自身のメイクが時代遅れになっていくのです。
だから、できればデパートの化粧品コーナー等で、最新ンのメイクの傾向を把握して、ご自身のメイクを微調整することをオススメしたいのです。
昔の女性の写真を見て、なんだか時代遅れに感じるのは、このようなことのためだったのです。
話をメガネに戻しましょう。結論として、メイクによって似合うメガネは大きく変わってくるのです。メガネにもじつは流行があります。メイクが時代遅れにならないことを注意しないと、メガネも時代遅れになってしまうのです。
せっかくのメガネ選び、ぜひ少しだけでも、きにされてみてください。
ノーメイクでも映えるメガネ
女性の場合、「ノーメイクですっぴん」だと無防備な印象になってしまう場合があります。あえてそれが狙いだったり、自分の個性だと思っている場合はそれでいいのですが、そうではないときには、メガですっぴんをガードすることもできます。
帰宅後や週末、メイクをさっぱりと落としたあと、どうしても出かけなければならなくなってしまって、でもお化粧するのは面倒だというとき、ノーメイクでも魅力的に変身できるメガネがあるのです。
それは、顔全体をおおうような大ぶりのメガネに、色の入ったレンズを入れたものです。ここで重要なのは、ただ大ぶりのメガネを選ぶだけでなく、レンズに必ず色を入れること。ただの大ぶりのメガネだけでは、場合によっては目が小さく見えてしまうのですが、レンズに色を入れることで、それを軽減することができます。
さらに、メガネフレームに発色の良いものを選ぶと、お化粧なしの顔に最適です。パッと見の印象がメガネにもっていかれるぶん、ノーメイクの細かな部分まで目がいかなくなるのです。
同様に、メガネさえ選べば、薄化粧と脱力ファッションでもサマになってしまいます。メガネひとつで、あらゆるケースに対応できることを覚えておいてください。
すっぴん美人になれるメガネ
逆にすっぴんを隠すのではなく、すっぴんの魅力を前面に引き出すメガネもあるのです。あなたが男性ならばすぐにわかって頂けると思うのですが、風呂上がりのすっぴんの女性の素顔ほど、ドキドキさせられるものもありません。
そんなすっぴんの雰囲気を際立て、すっぴんに近い薄化粧に似合うメガネもあるのです。
それは、前述の「おおぶりのフレームに色付きレンズ」もしくは、逆にとことんフレームを小さくすることです。
お店で試着した時は、すごくよかったけれど、実際メガネができてみたら印象がまったく違ったという経験は、ありませんでしょうか。じつは、遠くが見えない近視のかたのメガネは、レンズが大きくなればなるほど、目が小さく見えてしまいます。メガネレンズの中心は薄く、外側が厚くなっています。そしてレンズの外側に行けば行くほど歪んで見えます。なので、できるだけ歪みの少ないレンズの中心だけを使用できるような「小さなフレーム」を選ぶのです。
すると度数の強い方でも、すっぴん美人を損なわないメガネを手に入れることができるのです。
また、目とフレームが離れれば離れるほど、目が小さく見えてしまうので、目とフレームの距離を近づけることのできる「一山式」というタイプの眼鏡を選び、さらにはレンズに薄い色を入れると完璧です。
「メガネをかけると目が小さくなってしまうから」と今まで諦めていた方、どんなに度数が強い方も、すっぴん美人になるメガネを手に入れることができます!
顔が小さい女性の、もうひとつの選択肢
頭や顔が小さい女性は、通常のメガネだと大きくてサイズが合わないことも少なくありません。そんなメガネを我慢してかけるのではなく、ちょっと視野を広げて、新しい選択肢を探してみてはいかがでしょうか。
具体的には、まず子ども用のメガネです。子ども用といっても、いまの子どものメガネはむしろ大人顔負けのオシャレなデザインのものが勢ぞろいしているといっても過言ではありません。
子どもさんのメガネを選ぶのは当然ながら、子どもさんご自身ではなく、親御さんである大人の方々です。
ですから、”子どもだましのデザイン”では通用しないのです。むしろ、カラーやデザイン等、遊び心にあふれるかわいいメガネが少なくありません。
また、お子さんのメガネといっても、大人っぽいデザインのものも数多く用意されていますから、ぜひ試してみてください。
さらに、海外ブランドのメガネも、小さなサイズのものが多い傾向にあります。メガネ屋さんよりも、そrぞれのブランドショップの小物のコーナーにそっと並んでいたりします。こちらも、ぜひ探してみることをオススメしたいと思います。
こちらの内容にご興味のある方は・・・参考文献「メガネが人生を変える」こちらへ
快適な眼鏡製作のご提案店舗:
眼鏡をかける方々はお一人おひとりお顔立ち、見るための眼鏡レンズ度数、ライフスタイル等は違うことを前提に、当店は、各年齢に応じた快適なメガネづくりを目指し、人生における視生活のサポートに日々勉強を重ねています。例えば、40歳の方が直面する老眼の始まりについて、各人が仕事や趣味等の生活における見ることのこだわりをご提案しています。
メガネのアマガンセンター店は、西は神戸市/芦屋市/西宮市と東は大阪市、北は伊丹市/川西市/宝塚市/三田市の間に位置する尼崎市で、1956年に眼鏡専門店として開業いたしました。
続きは・・・・・・・・引用文献のご案内
服は身に着けるもの、メガネだって身につけるものなのにファッション雑誌も殆ど市販なく、参考になるアイファッションを楽しむ単行本も数少なく思っていたのですが、眼鏡店の方やメーカーなどの方が経験を活かし出版されている本がありました。
ご興味のある方は、この単行本の一部を抜粋して掲載させていただきましたのでご紹介いたします。
著者:藤裕美 発行者:玉越直人 発行所:WAVE出版 タイトル:メガネが人生を変える
眼鏡専門店として最先端の技術をを取り揃えて「快適なメガネ」をご提案いたします
眼鏡専門店メガネのアマガン センター店の取り組み!
●読売新聞朝刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●毎日新聞朝刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●毎日新聞夕刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●日本眼科紀要会(日本の眼科学雑誌)への寄稿協力依頼を受けました・・・こちらへ
●週刊ゴルフダイジェストの取材を受けました1⃣・・・こちらへ
●週刊ゴルフダイジェストの取材を受けました2⃣・・・こちらへ
●メガネのアマガンがNHKテレビで放送されました・・・こちらへ
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[最終更新日] 2026年06月27日 /[公開日] 2026年06月20日
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