本当に似合うメガネは身内に反対されるメガネ
ご自身が気に入ったメガネをかけることが一番で、テレビや雑誌などに著名人が掛けているメガネを見てご自身も掛けたいと思えば掛ければいいのです。必ず、かけていく中でお似合いになってくるのです。
白いメガネ、赤いメガネなど掛けこなしてみよう
目次
メガネとしては奇抜なカラーと思われる赤いフレームや白いフレーム、丸いフレームや四角のフレームデザイン、左右違ったフレームの型などといったモデルはかける人が少ないですが、思い切ってかけると案外にお似合いになる方も多くいらっしゃいます。
新しいメガネは必ずパートナーに反対される
メガネをかけた自分の顔は、鏡を見ないかぎり自分では見えません。新しいメガネをかけたあなたの顔を一番見るのは、いつもあなたのそばにいるあなたのパートナーなのです。
そして、ほとんどのひとは変化を嫌います。
だから、せっかく選んだその新しいメガネをいちばん反対するのは、いちばん身近なパートナーです。
僕でも家内に「そのメガネは絶対いっしょに歩かないで」とか、「どんなことがあっても、娘の小学校にそのメガネをかけていかないで」などといわれます。
ところが、家内から最高のダメ出しをくらったメガネは、僕が世界中を回っているとき、いちばん「いいね!」といわれることが多かったメガネだったのです!
だからといって、パートナーの意見を真っ向から否定し、対抗する必要はありません。パートナーや身近な人の前では、そのひとたちが喜んでくれるようなメガネをかければいいのです。
大切なのは、パートナーや身近なひとたちに新しいメガネを拒絶されたからといって、そのメガネを人前でかけるのをやめてしまうことだけはしてはいけない、ということです。
反対されたら、素直にそのメガネをはずし、あとでまたかければいいだけなのですから。
新しいメガネを家族に見せてはいけない
新しいメガネを手に入れると、誰もが勇んで家に帰るものです。
そんなとき、なによりも注意しなければならないのは、家族という愛ある評論家の登場です。
Mさん(40代)のお宅でも、この事件は現実のものになってしまいました。ご実家で内科医院を開業されているご両親とお住いのMさんは、子どものころから優秀な、いわゆるお坊ちゃんで、ご自身も国立大学の医学部に進み、いまはご両親と離れた場所で、地域のクリニックを開業されているお医者さまです。
「地元の人たちに、愛される医者になりたい」というMさんのリクエストにお応えするために、いわゆるお医者さまのイメージとはまったく異なるふたつのメガネを僕は選んで差し上げました。
ひとつは、いかにも「なんでも相談できる、頼れる町のお医者さん」というイメージの丸メガネ。もうひとつは、いままでのドクターイメージを超越したタレンティブでキッチュなデザインメガネです。
ところが、後者のメガネはお父様に大反対されてしまったということでした。「そんなメガネをかけたら、悪評が立ってしまうぞ!」と言い放ったお父様。
結局、「わかった、わかった、あした返品してくるから」とその場を取り繕ったMさんでしたが、もちろん返品どころか、翌日からはそのふたつのメガネをケースバイケースで掛け分けたということでした。
その結果、地元の子どもたちからは「メガネ先生」と大評判。医者嫌いの子どもたちも、「メガネ先生」に会いに行くならいってもいいといってくれるということで、お母さま方からも人気のクリニックとして、いい噂も広がっていったのです。
それまでのメガネはお医者様らしさも個性もなにも感じられない、ただの視力回復の道具でしかありませんでした。
ところが、子どもたちをはじめ、患者さんの心もメガネの力で開くことができるメガネは、これからの医者にとって欠かせない道具のひとつになったのです。
後日談として、息子さんのその後のご活躍に驚かれたご両親も、僕の店で新しいメガネを購入されたことを、ここにご報告させて頂きます。
こちらの内容にご興味のある方は・・・参考文献「眼鏡の本」こちらへ
快適な眼鏡製作のご提案店舗:
眼鏡をかける方々はお一人おひとりお顔立ち、見るための眼鏡レンズ度数、ライフスタイル等は違うことを前提に、当店は、各年齢に応じた快適なメガネづくりを目指し、人生における視生活のサポートに日々勉強を重ねています。例えば、40歳の方が直面する老眼の始まりについて、各人が仕事や趣味等の生活における見ることのこだわりをご提案しています。
メガネのアマガンセンター店は、西は神戸市/芦屋市/西宮市と東は大阪市、北は伊丹市/川西市/宝塚市/三田市の間に位置する尼崎市で、1956年に眼鏡専門店として開業いたしました。
続きは・・・・・・・・引用文献のご案内
服は身に着けるもの、メガネだって身につけるものなのにファッション雑誌も殆ど市販なく、参考になるアイファッションを楽しむ単行本も数少なく思っていたのですが、眼鏡店の方やメーカーなどの方が経験を活かし出版されている本がありました。
ご興味のある方は、この単行本の一部を抜粋して掲載させていただきましたのでご紹介いたします。
著者:藤裕美 発行者:玉越直人 発行所:WAVE出版 タイトル:めがねを買いに
眼鏡専門店として最先端の技術をを取り揃えて「快適なメガネ」をご提案いたします
眼鏡専門店メガネのアマガン センター店の取り組み!
●読売新聞朝刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●毎日新聞朝刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●毎日新聞夕刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●日本眼科紀要会(日本の眼科学雑誌)への寄稿協力依頼を受けました・・・こちらへ
●週刊ゴルフダイジェストの取材を受けました1⃣・・・こちらへ
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[公開日] 2026年02月01日
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