顏の表情をも変えられるのがメガネ
眼鏡枠には何千万本も種類がありますが、基本デザインとしては15種類から18種類ではないでしょうか。また素材に関しても何十種類とあり、使用される部品にも何百種類もあります。その他にもメッキ方法なども種類があり、同じように見えるデザインのフレームでもそれぞれ完成するまでの工程などは違ってきます。
1日のメガネを戦略的にコーディネートする
目次
メガネと、服や靴等のファッションアイテムとの圧倒的な違いは、手軽さです。出かけるときにコートを何着も持って出るなど現実的ではありません。夏場のTシャツですら、何枚も持ち歩くなど難しいでしょう。
でも、メガネならそれができてしまうのです。
ほとんどのメガネは、1本わずか30グラム。4本持ち歩いても120グラムと、スマホ1台分ほどの重さです。
ポケットやバッグにしまった4本のメガネ、プラスいまかけているメガネ。合計5本のメガネがあれば、1日のほぼすべてのシーンに対応できるはずです。
ある日の午前、ある企業に依頼された、ゼロからの企画をプレゼンテーションするようなときは、クリエイティブ系の色もカタチも華やかなメガネを。
午後から、すでに50年以上続く企業のブランドイメージ戦略の練り直しの提案の際には、落ち着きあり、安定感のメガネを。
そのあとに、なにかの撮影でスタジオに出向き、ディレクターを務めるときは、渋めのカラーレンズを入れたポストンタイプのメガネを。
夕方から、気心の知れた仲間との打ち合わせは、薄い色の入った金属のメタルフレームで気分を変えて。
さらに、自宅への帰り路、スピーカー内蔵のBOSEのメガネで音楽を楽しみながら。
わずか120グラムで、1日を驚くほど多彩に演出できるのです。こんなにカンタンならやってみよう。そう考えて頂ければこれほど嬉しいことはありません。
会合で近寄ってくるひとをメガネでコントロールする
あなたがパーティ会合の懇親会等に出席するとき、メガネひとつで、その日の気分に合わせて、立ち居振る舞い方を自由に変えることができます。
派手なメガネをかけると、派手なひとしか寄ってきません。地味なメガネにすると、地味なひとしか寄ってこないものです。
僕など、あまり知らないひとから話しかけられるのは嫌な気分のときには、ちょっとエキセントリックなメガネをかけるようにしています。すると案の定、誰も近寄ってきません。
逆にすべてのひとと満遍なく話がしたいときには、柔らかい印象のメガネをかけます。すると多くのひとが話かけてきてくれるのです。
実際、話しかけやすいメガネは、目じりが垂れて見えるようなソフトなシルエットのメガネです。
あえて間の抜けた、大ぶりのポテッとしたメガネをかけるのも効果的です。
そんな抜け感をカンタンに表現できるのもメガネだからこそ。同じ会場にいても、その場の雰囲気に合せて、一瞬で切り替えることができるのです。
一時間のうちに、同じ人から二度名刺交換される理由
同じ会に出席していても、メガネをかけ替えるだけで、あなたの存在感や印象は、まったく変わってしまいます。
最初の印象をバシッと決めておきたいときは、キリッとした目元を演出してくれるメガネ。
会がなごんできた後半、少し抜けた感じのメガネにかけ替えると、印象は180度変わって親しみやすい感じになります。
「あれ!?」先ほどの星野さんですか?」と、かなりの確率で同じ会でも同じ初対面の方から二度名刺を渡されることになったりするのです。
服だと脱いだり着たりと大げさになり、手間もかかりますが、メガネならポケットから出してかけ替えるだけ。”わずか一秒”で印象操作完了です。こんなやり方も、覚えておいて損はないでしょう。
こちらの内容にご興味のある方は・・・参考文献「メガネが人生を変える」こちらへ
快適な眼鏡製作のご提案店舗:
眼鏡をかける方々はお一人おひとりお顔立ち、見るための眼鏡レンズ度数、ライフスタイル等は違うことを前提に、当店は、各年齢に応じた快適なメガネづくりを目指し、人生における視生活のサポートに日々勉強を重ねています。例えば、40歳の方が直面する老眼の始まりについて、各人が仕事や趣味等の生活における見ることのこだわりをご提案しています。
メガネのアマガンセンター店は、西は神戸市/芦屋市/西宮市と東は大阪市、北は伊丹市/川西市/宝塚市/三田市の間に位置する尼崎市で、1956年に眼鏡専門店として開業いたしました。
続きは・・・・・・・・引用文献のご案内
服は身に着けるもの、メガネだって身につけるものなのにファッション雑誌も殆ど市販なく、参考になるアイファッションを楽しむ単行本も数少なく思っていたのですが、眼鏡店の方やメーカーなどの方が経験を活かし出版されている本がありました。
ご興味のある方は、この単行本の一部を抜粋して掲載させていただきましたのでご紹介いたします。
著者:藤裕美 発行者:玉越直人 発行所:WAVE出版 タイトル:メガネが人生を変える
眼鏡専門店として最先端の技術をを取り揃えて「快適なメガネ」をご提案いたします
眼鏡専門店メガネのアマガン センター店の取り組み!
●読売新聞朝刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●毎日新聞朝刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
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[公開日] 2026年05月09日
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