遠近両用メガネのレンズ選ぶ時のワンポイント
遠近両用メガネ(レンズ)を選ぶと、全てが快適に見える(若い時と同様に見える)と思われる方も多くいらっしゃるのですが、実際には、快適に全てが満足できるのではないのです。ただ、最近の遠近両用レンズは、出来る限りの視生活が満足できるように様々なレンズに種類があります。

遠くが見えることがいいことだとは思わない
目次
自分に最適な遠近両用レンズを手に入れようと思ったら、まず、何を使うかを明確にしておきましょう。仕事の内容、よく見える対象物までの距離、どんな環境で使用するかによってもレンズは変わっています。
そして、もっとも大切なことは、遠くにピントが合うことを求めすぎないことです。遠くにピントが合う、たとえば1.2や1.5といった最高視力を手に入れても、快適さは生まれません。

この点が多くの人の誤解であり、この誤解が身体の不調を引き起こしているのです。
優先させるべきは、日々の生活、とくに仕事が快適にできることです。見たものをそのまま脳が簡単に受け入れられることができるようにしておけば、集中力も増し、理解度も高まります。楽にピント合わせができれば、疲れずに仕事ができるようになります。

思考しているときに眉間にしわが寄るならともかく、ピント合わせのために眉間に力を入れていても、いい仕事ができるわけがありません。見ることが仕事ではないのです。
どんなメガネが最適か、それは人によってさまざまです。いまレンズの種類は1億通り以上ともいわれています。
マタフルオーダーのレンズもつくることができますし、コーティング技術も向上しています。さらにスポーツグラスで使われるカーブレンズでも、違和感のない快適な視界を得られるレンズをつくる技術もあります。

そして。あまたあるレンズのなかから、最適なひとつを選ぶために眼科医はいるのです。遠近両用レンズのなかでも、仕事で使うものはどの範囲がよく見えるレンズがいいのか、ブルーライトをカットする機能をもたせたほうがいいのか。
また趣味でty買うものならば、屋内用か屋外用か、偏光レンズを使った方がいいのか、どんなフレームのタイプが向いているのか、そういったことをよく相談したうえで、もっともよいレンズを選んでほしいと思います。

メガネが合わないと思ったら、小さい字が読みにくいと感じたら、最初に行くのは眼鏡店ではなく、眼科です。
目と健康の相関関係を知り尽くしているからこそ、快適な見え心地をつくるめがねを提案することができます。
いいメガネを使っていると、仕事が終わってもまだまだ元気でいられます。見ることにエネルギーを使うことがなくなれば、作業効率はグッと上がります。となればこなせる仕事の量も増え、活躍できるようにおなるでしょう。
それはあなたにも有益ですし、会社にとっては利益になります。
こちらの内容にご興味のある方は・・・参考文献「人生が変わるメガネ選び」こちらへ
快適な眼鏡製作のご提案店舗:
眼鏡をかける方々はお一人おひとりお顔立ち、見るための眼鏡レンズ度数、ライフスタイル等は違うことを前提に、当店は、各年齢に応じた快適なメガネづくりを目指し、人生における視生活のサポートに日々勉強を重ねています。例えば、40歳の方が直面する老眼の始まりについて、各人が仕事や趣味等の生活における見ることのこだわりをご提案しています。
メガネのアマガンセンター店は、西は神戸市/芦屋市/西宮市と東は大阪市、北は伊丹市/川西市/宝塚市/三田市の間に位置する尼崎市で、1956年に眼鏡専門店として開業いたしました。
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■正確なメガネ選びが大切なことを執筆された本をみつけました。眼科の先生から見た眼鏡についてです。
体の不調が不正確な眼鏡によって引き起こされている場合があることを、的確な実例を交えて眼科の先生が執筆されています。ここには、一部を抜粋して引用しています。
ご興味のある方は、是非愛読されてもううのではないでしょうか? 参考までに・・・
著者:梶田雅義 「人生が変わるメガネ選び」より引用
発行人:久保田貴幸 発行元:株式会社幻冬メディアコンサルティング
眼鏡専門店として最先端の技術をを取り揃えて「快適なメガネ」をご提案いたします
眼鏡専門店メガネのアマガン センター店の取り組み!
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[公開日] 2026年04月06日
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