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スキー度付きゴーグル&スノーボード

ウインタースポーツ時のゴーグル度入りのご提案

普段眼鏡を掛けている方がゴーグルを装用する時に、ご使用いただける度入り対応インナーフレームのご紹介です。スキー、スノーボードといったウィンタースポーツどきの度付きインナーゴーグルです。ウィンタースポーツどきに限らずさまざまなゴーグルに挿入可能です。

様々なゴーグルに度入りインナーフレームをセット

お手持ちのゴーグル等に取り付けられる汎用インナークリップです。簡単に取り外しが可能です。

サイズ:左右レンズ径約57mm 上下レンズ径約42mm

最新度付レンズ付ゴーグルインナークリップ度入りです。 フレームカラーはピンクの1色、スノーゴーグル&マリンゴーグル対応。

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取付写真:

取付 1
取付 2
取付 3
取付 4

取り扱いのご説明:

Ⅰ.汎用サイズとなっておりますので、色々なタイプのゴーグルに取り付け られるような形状となっています。

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Ⅱ.ゴーグル等の裏面から上部ストッパーを先に入れて、次に下部ストッパーを入れます。

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Ⅲ.次に下部ストッパーを入れます。ゴーグル等のノーズ(鼻)部分に(ゴーグルインナークリップ)をのせるように上部ストッパーを押し上げ、下部ストッパーを取り付けて下さい。(ご使用になるゴーグル等により、ノーズ部分にのらず、下部ストッパーで支える場合もあります。)

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ウインタースポーツ時のレンズカラー選び

ゴーグル、サングラス、メガネ等、スキーやスノーボードといった、ウィンタースポーツ時の天候に合わせた最適なレンズカラー選びの参考に・・・

暗めのレンズカラーはコントラストがハッキリしているので、斜面のでこぼこやコブを見つけやすくなります。また、晴れた日は日差しが眩しいので、暗めのカラーのレンズを選ぶとよいでしょう。しかし、逆に天候が悪いときは、暗いカラーのレンズを利用してしまうと視野が暗くなってしまいます。悪天候時は、明るいレンズがお勧めです。

カラーレンズには、サングラスカラーや偏光レンズカラー、調光レンズカラー、遮光レンズカラー、ミラーレンズカラー等、さまざまな「染料」「製法」「素材」などの違いによって製作されています。その中でカラーに関しては、基本的に見る感じ方は同じで、製法や素材によって乱反射を防いだり、より眩しさを防いだり、紫外線量によって眩しさを防ぐ等、同じカラーでも見る感じ方の深みが違ってきます。説明が判りにくいかも知れませんが、例えば、同じ濃さに見えるサングラスカラーのグレーと、偏光レンズカラーのグレーを実際に比べて頂ければご理解いただけます。(メガネのアマガン センター店ではトライアルレンズキッドを準備しています。)

□晴天どき

晴れている日は、あらゆる方向に振動する波の性質を持った光が眼に入り、特に、ギャップの斜面み対しては、乱反射した光がまぶしさを増幅させ、凹凸を見にくくします。そこで偏光レンズカラーを掛けることで乱反射した光を抑え、一定方向の光を通過させないことにより、眩しさを抑えることで、凹凸面のコントラストを良くして、ギャップを見やすくなり、素早い滑走が可能になります。

偏光レンズ グレー系
偏光レンズ ピンク系

□曇天どき

ブラウン系カラー 濃度約50%が最適

曇った天気の日は、全体に風景も薄暗くどんよりしていますので、斜面のコントラストも悪くなります。そこで、ブラウン系の濃度50%前後の中濃度のレンズカラーを掛けることで、明るさを損なわず雪面の視認性が見やすく、滑走することが可能になります。また、ブラウン系のカラーレンズは、眩しさやギラツキの原因となる短波長を抑えることができ、目の疲労を抑制することができます。

□雪どき

グリーン系カラー 濃度約20%~30%が最適

雪が降っている状況下においては、視界や雪面が非常に見にくくなるために、色調変化の少ないグリーン系のレンズカラーを選ぶことで、降り注ぐ雪のチラツキを抑えることができ、コントラストを高め、より鮮明な視界が得られます。

□ナイターどき 

オレンジ系、イエロー系カラー 濃度約50%が最適

夜のナイター時は、昼と違って自然光がなくなりライトアップされた光だけになるため、視界が薄暗くなり雪面なども見にくくなるために、オレンジやイエロー系のカラーレンズを掛けることで、明るさを落とさずにコントラストをハッキリさせ、凹凸面のメリハリをつけて快適な滑走を行うことが可能になります。

カラーレンズ オレンジ系
カラーレンズ イエロー系

参考までに、スキーと眼について:

スキー競技と一口にいってもその種類は多く、滑降、大回転、回転のアルペンスキー、距離、ジャンプ、複合のノルディックスキー、モーグルなどがあります。とくにすぐれたスポーツビジョンを必要とするのは、スピード系のアルペン三種目とジャンプ、モーグルでしょう。

■スキーどきの視機能のこと

「静止視力」の重要度が高いのは、スキーでは「コントラスト感度」が視覚情報を得るための基礎的な力となるからです。目標は動かなくても、自分が高速で移動するので、「動体視力」は欠かせません。

すばやい「眼球運動」と「瞬間視」により旗門を確認し、「深視力」によって旗門の位置や自分と旗門との距離感をキャッチすることも大切です。スキーの視機能レベルを5段階で表示すると ①.静止視力=5 ②.動体視力=5 ③.眼球運動=5 ④.焦点調節/輻輳・開散=3 ⑤.深視力=5 ⑥.瞬間視=5 ⑦.眼と手・足の協調性=5 ⑧.周辺視力=5 ⑨.視覚化能力=5 ⑩.視覚集中力=5 であります。数値が高いほど重要な目の機能です。

■スキーどきの視機能の役割

□雪面状況を正確にキャッチするための静止視力

晴天の朝夕は、斜光線によって雪面の凹凸がわかりますが、日中、霧中、降雪中は影ができないので、凸と凹のほんのわずかなコントラストの差により、雪面状況を判断しなければなりません。そんなとき重要なのが、「静止視力」です。一般的には静止視力がよいほど、コントラスト感度は高まります。雪面状況が正確につかめないと、エッジングやストック操作が遅れ、タイム・ロスをしたり、ときには転倒することもあるでしょう。

□コース取りの瞬間的な選択に欠かせない動体視力

目前の旗門に対して、どういう角度で通過するか、次のコブをどう超えるかなど、アルペンスキーでは、次々にあえあわれる旗門や雪面状況に、どのようなコース取りをして対処するかが、タイムを縮める重要な要素となります。旗門やコブへの対応は、止まっている状態なら静止視力がよいだけで十分ですが、時速100㎞前後で疾走しながら旗門や雪面状況を見きわめるには、すぐれた動体視力を必要とします。

□眼球運動と瞬間視がスキー操作のタイミングを決める

とくにアルペン三種目では、旗門、斜面状況、木やネットなどの障害物を瞬時に見て必要な映像情報をインプットし、エッジング、ターン、ストックワークなどで対応しなければなりません。このとき必要とされるのは、いろいろな目標を次々に中心視野でとらえていく眼球運動であり、瞬間的に見える映像から、多くの必要情報をキャッチする瞬間視の能力です。眼球運動だけを頼りにすると、めまぐるしく接近する旗門や斜面状況に対応が遅れがちになることがあるでしょう。ソフトフォーカスで周辺視を行い、できるだけ広い範囲の映像情報を意識的にキャッチし、スキー操作に生かさなければならないこともあるはずです。また、周辺視により、身体バランスがよくなることもあるのです。

□ストックワークを的確にする眼と手の協調性

スキーのレベルは、ストックワークでわかるといわれています。上級者ほど、斜面に応じた的確デシャープなストック操作を行うことができます。次のターンの先行動作となるストックワークの確実性は、正確に眼で斜面状況をとらえ、その状況に応じてすばやく手で反応できるかどうかにかかっています。つまり、眼と手の協調性が、この技術を支えているといえるでしょう。

■スキーと眼・・・・・

ビギナーはは顔を上げると楽に滑れる。

ビギナーのフォームは、いずれもこのようでです。へっぴり腰、上体が前かがみ、視線はすぐ下。このようなフォームは、正しいエッジングができないだけでなく、視機能にも悪い影響を与えます。上体が前かがみとなり視線がすぐ下を向くと、スピード感が倍増します。近い景色はスピード感を強調する働きがあるからです。

時速100㎞のゴーカートは、ふつうのクルマの時速200㎞ぐらいのスピードに感じるといわれるのは、そのためです。大したスピードも出ていないのに、スピードが出すぎたとカンちがいし、恐怖感から正しいスキー操作ができなくなるのが、ビギナーの欠点です。上体を上げて、少なくとも5,6m先を見るようにしましょう。すると、スピードはあまり感じなくなり、次々にあらわれる雪面状況にも、余裕をもって対処することができるようになります。

製作店舗のご紹介:

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メガネのアマガンセンター店は、西は神戸市/芦屋市/西宮市と東は大阪市、北は伊丹市/川西市/宝塚市/三田市の間に位置する尼崎市で、1956年に眼鏡専門店として開業いたしました。

当店では、ウインタースポーツの時の、特に、スキーやスノーボードを快適にシュプールを描くサポートとしてのゴーグル、サングラス等の度付き対応のご提案をさせていただいています。

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[最終更新日] 2021年04月09日 /[公開日] 2021年04月08日
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