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ビリヤードメガネ

ビリヤードどきに適したメガネ

ビリヤードでのショットは顔を台に近づけて撞くので、極端な上目使いとなりメガネをかけている場合、目線はメガネの上を通過することで、眼鏡枠から外れて球を見ることになり、近視の方は遠くの球がハッキリとは見えないし、遠視の方でもソコソコ度数が強い人にとっては球が見えるがボヤケているために、遠近感がとりづらい。

ビリヤードどきに見やすいメガネ
kかかいかいtかいてかいてkかいてきかいてきnかいてきな快適な快適なビリヤードメガネ
快適なビリヤード眼鏡の提案
ビリヤードとメガネ

それを防ぐためには、レンズの上部を大きくしたメガネを製作すれば問題は解決です。ただし、普段にはかけれないようなメガネになってしまいます。普段用の眼鏡を掛けた状態で防ぐとすれば、構えた時に顎の位置を高くするか、メガネがズレないようにセロテープ等で止めるか。と思われます。

当店において製作したビリヤードメガネ

レンズが大きく様々なフォームに対応可能です。レンズが大きくお好みの位置にフィットさせれます。

ビリヤードどきに快適なメガネデコット
ふだんと兼用でかけれるビリヤード向きメガネ製作 デコット

一般のメガネではビリヤードどきの上目遣いではレンズから視界が・・・

ビリヤードどきのデコットフレーム
メガネが上下に可動

鼻パットが上下しレンズ位置を調整が可能です。

上写真:普段どき

下写真:ビリヤードどき

このフレームは2枚のレンズの間が狭く、視線が切れることが少なくなるように設計されています。

現在、ご使用の眼鏡を上下に可動

和真メガネが開発したMPパッド(全視界メガネ)を「ふだんメガネフレーム」に取り付けることで、ビリヤード快適メガネに変わります。一度是非お試し下しませ。

MPパッド

理由:現在掛けているメガネフレームにMPパッドを取り付けると・・・・・・

このパッドに取り換えると上下6mm~8mmメガネ本体が可動します。ビリヤード以外のときは一般の位置でセットして装用いただき、ビリヤードをするときにはメガネフレームのブリッジ部を指で軽く押しあげます。すると、メガネフレーム本体が上部に6mm~8mm上がった位置で止まります。(マグネット式) つまり、ビリヤードをする時の上目遣いの状態で、レンズの中心部に視線が入るためフレームの上部も気にならずプレーすることができます。

MPパッドを取り付けるとビリヤードが快適に
パッドを取り換えることでメガネが上下に可動

眼鏡を掛けてビリヤードをされている方にとってはハンディと思われます。ビリヤードに適したメガネフレームのご提案です。ビリヤード競技は基本的に体(胸)をテーブルに近づけうつむく姿勢で、目線をテーブル上ボールの高さに近いところまで下げ上向く視線で、ボールに集中して狙いを定める。この場合、ふつうのメガネを掛けて競技をされる方にとっては、メメガネレンズの上部に視線が通ると光学的ズレによる、ボールの位置ずれ、遠近のずれ、長時間の眼精疲労など、競技に支障を及びます。プレースタイル(ゲームの種類)によってもどの程度まで姿勢を低くするかは変わってくると思いますが、低くなればなるほどさまざまな問題があると思われます。

スポーツメガネデザインで製作

目を使った時に、フレームが邪魔になりにくいフレームで当店にて製作しました。スポーツメガネタイプでビリヤードどきの度付きはメリット、デメリットがどうしても出てしまいます。

OAKLEY-オークリーFLAK 2.0【フラック2.0】
メガネのアマガン センター店にてビリヤードどきのメガネを製作

野内プロのメガネについて・・・野内プロのメガネ – ビリヤードデイズ (billiards-days.com) より

ビリヤードどきの女性用スポーツメガネ
野内麻聖美プロ

そしてプロ5年目に出会ったのが。埼玉県草加市にある「サングラスミュージアム」様。こちらはスポーツサングラス専門店。当時ネットで見てお邪魔しました。オーナー様にご提案頂いたのは。湾曲したレンズを使用する事でした。そうする事でメガネが顔にフィットし。フレームアウトする事が無くなりました。構えた時に合うように、焦点は少し上になっています。

レンズに色を入れたのは。ドライアイが酷く、眼が光りに弱いからです。普段かけているメガネにも全て薄く色を入れています。フレームとレンズが湾曲しているので。顔に吸いつくようにフィットしていますが。湾曲しているレンズに度を入れる技術は非常に高度で。受け付けてくれる眼鏡屋さんはかなり限られるそうです。でもオーナー様はその分野の第一人者。

私の場合このメガネをかけた最初の内は。球がやや卵型に見えましたが。すぐに慣れ、その後全く問題ありませんでした。

スポーツメガネデザインで製作する場合の度数設定

今まで難しかったフロントカーブの強いスポーツメガネで、度付きレンズを入れることが難しかった理由に、見え方(物が歪んだり、揺れたり等)や加工技術の難しさ、レンズの素材等における問題が非常に多かったのです。昨今では、それぞれの問題を最小限に解決していく技術の開発で、スポーツデザインの度入り制作することができるようになりました。

度数を入れる場合にフロント部が一般の眼鏡と違ってスポーツメガネはお顔に添ったカーブになります。
「ソリ角」の問題
このカーブに合わせて度数設計が必要です。
「傾斜角」の問題
度付きスポーツサングラスの問題を解決。
問題解決。最小限に製作
度数補正を設計するためのコンピューター室です。
度数補正システム
スポーツメガネ度入りの制作を行うための検査室です。
スポーツメガネ測定室

スポーツメガネの度入り製作するにおいて、普段かけられる眼鏡の度数データを元に、コンピューターシステムを利用してフロントカーブ度を入力することで、スポーツメガネ等でかけるレンズの度数補正値を算出します。

その後、この度数でスポーツメガネ度入りを体験していただくことになります。そのための検査室、コンピューター室がございます。

スポーツメガネデザインで製作する場合の設備

ハイカーブのスポーツサングラス度入り加工機
スポーツサングラス度入り専用加工機

メガネのアマガンセンター店では、独自のフィーラー形状でハイカーブフレームや特殊形状のフレーム測定にフレキシブルに対応した加工機を設置。
更にメタルフレームのヤゲン深さも測定する為、実際の枠入れ状態を想定したヤゲン設計が行えます。専用のミニ砥石を使用し、ハイカーブのヤゲン高さ・頂点幅の調整が可能になりました。ハイカーブフレームの多様なヤゲンに対してジャストフィットをお約束します。レンズの傾きに対して最適な角度に機構を制御。
理想的な溝堀・面取り・穴明けを可能にしました。

取り扱い店舗

尼崎市神田中通り3丁目43番地メガネのアマガン センター店
スポーツメガネ・サングラスプロショップ

メガネのアマガンセンター店は、西は神戸市/芦屋市/西宮市と東は大阪市、北は伊丹市/川西市/宝塚市/三田市の間に位置する尼崎市で、1956年に眼鏡専門店として開業いたしました。当店では、スポーツどきの眼鏡を製作する加工機および検査機を設置しております。

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メガネのアマガンセンター店のこだわりコーナー

[最終更新日] 2021年09月13日 /[公開日] 2021年05月22日
カテゴリー:メガネ一覧,スポーツメガネ


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