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視覚障がい者にとって 39 

見えることが当たり前ではなく「見える」感動を知ろう

今、見えている方にとって「見える」は当たり前かも知れませんが、「ふっと」考えて見てみましょう。目をつぶって歩いてみてください。何かを感じるのではないでしょうか。何かを感じて頂ければ「見える」感謝も思えるのではないでしょうか。

ボヴライフより引用
みえづらい明日に光を

障害を持たれた方をメガネで幸せにする

さまざまな障害でからだがご不自由な方は、外出されるだけでもご苦労なことが山ほどあるに違いありません。それでも、障害をものともせず、ご自身の人生をいきいきと過ごされている、そんなすべての視覚障がい者の方に、僕は限りない尊敬の念を抱かずにはいられません。

単眼鏡装用
単眼鏡でテレビを見る

そして、そんな方々に僕ができることといったら、メガネで幸せになって頂くことなのです。

盲目のヴァイオリニスト、穴澤雄介さんは、生まれつき身体障碍者で、10代で全盲になってしまいました。家庭も崩壊し、経済的にも困窮を窮めたなか、ヴァイオリニストとしての道を歩みはじめられたのです。

プロのミュージシャンとして活動を始めるときに、いちばん最初に穴澤さんがしたことが、見た目をよくすること。テンガロンハットをかぶり、黒の衣装に全身を包み、さらにミラーレンズのサングラスでとどめを刺したのです。

双眼ルーペ装用
双眼ルーペ

「見えない僕だからこそ、どう見せるかが大切だと思ったのです。ただ音楽を聴いてもらうだけならCDでいいのです。僕は音楽とともに、演奏する僕を見てほしかったのです」

「見えなくなったら、希望が見えた」というタイトルの自己啓発書も出版されている穴澤さん。数十のメガネをもっていて、コンサートのたびに掛け替えるそうです。

「そのコンサートで弾く曲のイメージで掛け替えるのです。ひとつのライブのなかで、曲によってメガネをかけ替えることもあるんですよ」という穴澤さんは、まさに僕のメガネの師匠に違いありません。

スポーツメガネでパラリンピックメダリストに

BBCニュースより引用
パラリンピックメダリスト
読売新聞より引用
池崎大輔選手

パラリンピック車椅子ラグビー銅メダリストの池崎大輔選手のトレードマークは、精悍な印象の際立つスポーツメガネです。

6歳の時に、筋肉が徐々に落ちてしまう難病に冒されたものの、高校生の時に車椅子バスケットボールに出合い、その後十五年間選手として活躍したあと、車椅子ラグビーに転向されたそうです。

日本パラスポーツ協会より引用
バスケットボール

激しいぶつかりあいが特徴の車椅子ラグビー。最初は、普通のメガネをかけていたそうですが、試合中ボールや相手選手の手が当たり、メガネが曲がったり壊れたりすることも頻繁にあり、スポーツ用のメガネに変えたということです。

汗の熱気でレンズが曇る心配もなく、さまざまな機能を掲載したスポーツ用メガネ。しかも、誰よりも格好よく見えたことが、池崎選手の気持ちを掴んだということです。

競争心剥き出しで、激しいぶつかりあいをもとともしない池崎選手。そのどこまでも逞しく、前向きな姿勢は、池崎選手の活躍を見るすべてのひとに勇気を与えてくれます。

朝日新聞より引用
2016年ブラジル

ブラジルのリオジャネイロで開催された2016年のパラリンピックでは、見事銅メダルに輝きました。

ハンディキャップをもとのもせず、日本代表としてベストプレーヤー賞も受賞した池崎選手。

その大活躍をきめ細かくサポートしているのがメガネだというお話をお聞きし、僕もメガネ屋のひとりとして心から誇らしく思いました。

メガネをかけるためにスポーツに挑戦する。そんな障がい者の方がたくさんメジャーになることも、僕の願いのひとつです。

こちらの内容にご興味のある方は・・・参考文献「メガネが人生を変える」こちらへ

快適な眼鏡製作のご提案店舗:

メガネのアマガンセンター店
跳ね上げ式眼鏡専門店:
メガネのアマガン センター店

眼鏡をかける方々はお一人おひとりお顔立ち、見るための眼鏡レンズ度数、ライフスタイル等は違うことを前提に、当店は、各年齢に応じた快適なメガネづくりを目指し、人生における視生活のサポートに日々勉強を重ねています。例えば、40歳の方が直面する老眼の始まりについて、各人が仕事や趣味等の生活における見ることのこだわりをご提案しています。

メガネのアマガンセンター店は、西は神戸市/芦屋市/西宮市と東は大阪市、北は伊丹市/川西市/宝塚市/三田市の間に位置する尼崎市で、1956年に眼鏡専門店として開業いたしました。

日本一早いマジックボード
メガネのアマガン センター店 
マジックボード下

日本一早いマジックボード点灯で有名な、尼崎中央三丁目商店街3番街のマジックボド下にて営業を行っているメガネのアマガン センター店。

メガネのアマガン センター店地図
メガネのアマガン センター店

住所:

〒660ー0884

兵庫県尼崎市神田中通り3丁目43番地

電話:

(06)6411ー8965

メガネのアマガン センター店 こちらへ

続きは・・・・・・・・引用文献のご案内

服は身に着けるもの、メガネだって身につけるものなのにファッション雑誌も殆ど市販なく、参考になるアイファッションを楽しむ単行本も数少なく思っていたのですが、眼鏡店の方やメーカーなどの方が経験を活かし出版されている本がありました。

ご興味のある方は、この単行本の一部を抜粋して掲載させていただきましたのでご紹介いたします。

星野 誠 著 メガネが人生を変える
眼鏡本

タイトル:メガネが人生を変える

著者:星野 誠

発行人:杉原 葉子

発行所:株式会社コスミック出版

著者:藤裕美 発行者:玉越直人 発行所:WAVE出版 タイトル:メガネが人生を変える

眼鏡専門店として最先端の技術をを取り揃えて「快適なメガネ」をご提案いたします

眼鏡専門店メガネのアマガン センター店の取り組み!

●読売新聞朝刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●毎日新聞朝刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●毎日新聞夕刊に当店の取り組みの取材を受け掲載されました・・・こちらへ
●日本眼科紀要会(日本の眼科学雑誌)への寄稿協力依頼を受けました・・・こちらへ
●週刊ゴルフダイジェストの取材を受けました1⃣・・・こちらへ
●週刊ゴルフダイジェストの取材を受けました2⃣・・・こちら
●メガネのアマガンがNHKテレビで放送されました・・・こちらへ
●メガネのアマガンがMBSテレビで放送されました・・・こちらへ

[公開日] 2026年08月03日
カテゴリー:メガネ一覧


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