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歯科医師メガネ

歯科医師のための眼鏡をご提案

歯科医師の先生方も40歳を過ぎたころから、治療をされる距離(25cm前後)、コンピュータの画面を見る距離(70cm前後)、レントゲン写真を見る距離(60cm前後)等、その他、書類を作成したり、スマホを見たりと診察の間は、さまざまな距離を見られておられるのですが、場合によっては、焦点を合わすことに不自由を感じておられる方もいらっしゃると思います。この焦点を合わすには、メガネを一番に考えられますが様々なレンズ設計、フレーム機能があり、選択される眼鏡のタイプによっては、眼の機能や使いこなし方によって、慣れる方や慣れにくい方がいらっしゃるのも事実です。

現在眼鏡をかけて治療を行っているが、最近眼鏡を外して行うことが多くなってきた方々に・・・こちらへ

歯科治療どきに焦点を合わせて行うことが年齢と共に難しくなる
九州歯科大学より引用

このような歯科医師の方々に、診察や治療どきの最適な歯科医師メガネを製作する為のレンズ、フレーム等の選択にお役に立っていただければ幸いです。

歯科医師に適したメガネレンズ
歯科医師tの治療状況

歯科医師のメガネ選び1ポイント:

虫歯を治療するときは、虫歯部分の歯質を高速電気ドリルで削り取り、その部にレジンや金属材料を充填する。口を大きく開けた時には約直径5cmの円で、前歯の大きさは約10×5×3mm(高さ×幅×奥行)、大白歯で約10×8×8ぶらいで、mm単位の作業が要求される。作業距離は30~40cmで、器具が置いてあるトレイまれは約50cmある。ときに、歯科用のX線フィルムを見ることもある。口腔は狭い領域なので、近用部の視野は大きい必要はなく近中重視型の累進屈折力レンズが便利である。

あくまでも、一般的な目の屈折状態の方々に対する概要でありますので、各人に合ったレンズ設計を選ぶことが大切です。

近近レンズのご提案  ポイント:手元作業から2mがスッキリ

40歳ぐらいになると、普段眼鏡を掛けていない方も、手元の作業や資料等の文字を見るときには眼鏡が必要になりますが、歯科医師の場合には、手元の作業や資料等に合わせた眼鏡ですと非常に使いにくいお困りの方もいらっしゃいます。お人によっては、30歳後半から考えなければならないと思われます。

また、普段眼鏡を掛けている方でも、そのメガネを外して治療される方、現在、遠近両用メガネを掛けて不便なことがある方等も考慮いただければ幸いです。

助光デンタルクリニックより引用

つまり、40歳前後の眼の調節力は4.5D位なので、保有調節力の3分の2を使用した状態で治療時に25cmを見続けるためには、計算上1.00Dの加入度数が必要となります。診察室の雰囲気もつかめなければならないので、単焦点レンズは難しくなります。そこで、近用視野の広い 近近レンズ を治療用メガネとしてお勧めします。とくに、日常生活では見ることに関して何も問題を生じない30代後半から40代前半の歯科医師メガネとして1.00~1.50D加入度の近近レンズを治療用としてお勧めいたします。

年齢と共に1つの度数(老眼鏡)では、ハッキリする焦点も1つになってしまい、治療しながら レントゲン写真などを見るとボケてしまうので、その都度老眼鏡を外すことになり、手元の作業を止めてしまわなければならないのです。このような、煩わしいことを解決したのが近近レンズです。

疲れ目を解消する近近レンズ
明視距離が広いレンズ
30cmから2mが明視距離の近近レンズ
2種類の近近レンズ

近近レンズ には、概ね2種類の設計があり各人が求められる見る距離に合ったレンズを選ぶことができます。手元25cmから2mの奥行重視タイプ、 手元25cmから 60~70cmの手元視野が広いタイプの2種類があります。

中近レンズも選択肢 ポイント:手元作業から4mまでがスッキリ

手元から診察室(約3m~5m)の視界をカバーできるレンズです。一般的な遠近両用レンズですと 手元から 遠くまで視界をカバーしますが、手元の視野及び約3m位の視野は遠近両用レンズに比べて広く、治療時等にも便利な眼鏡と思われます。また、老眼鏡のように手元に焦点が合っているメガネと違うために診察室では、ほとんど取り外しすることがないと思われます。

中近レンズの明視距離
診察用メガネ
歯科の診察室は通常5mの範囲が視距離
かたやま歯科医院より引用

診察どき、治療どきに一定の距離で常に正面を見て作業が出来ていればいいのですが、治療どきは、下方25cm前後にんり、患者さんへのレントゲン等の説明どきには、正面70cm前後を見たり、スタッフの状況1~4m前後を見たり等、診察室では限られた範囲の距離の中で明視されるので、老眼鏡や遠近両用眼鏡の問題を解決したレンズとして中近両用レンズも選択の1つと思われます。

中近メガネにMPパッドを取り付ければさらにスッキリ

中近レンズでさらにカットの毛先の並行度をスッキリさせるために、メガネを6mm上に上がった状態で止めることで、ハッキリと毛先が見えます。

メガネが上下6mm可動
おすすめの中近両用メガネ
眼鏡を上下動できるパッド
MPパッド

washin独自開発の6ミリ上がるマグネットパッドを掲載した、新発想の中近両用メガネですお鼻に当たるパッドを簡単操作で上下に切り替えられるようにしたことで、手元の視野が広くなることを実感いただけます。

跳ね上げメガネフレームの活用も選択肢

近視の度数によっては、治療するときの25cm前後の距離は、眼鏡を外した方が焦点の合う方には跳ね上げメガネフレームに中近レンズ、遠近両用レンズをセットされることも選択肢と思われます。

ハネアゲメガネは便利
跳ね上がった状態
オーバル型変形の跳ね上げメガネ
正面はふだん眼鏡
跳ね上げ式眼鏡フレームは便利
手元の作業どきにフロント部が上がった状態

取り扱い店舗

尼崎市神田中通り3丁目43番地メガネのアマガン センター店
メガネ専門プロショップ

メガネのアマガンセンター店は、西は神戸市/芦屋市/西宮市と東は大阪市、北は伊丹市/川西市/宝塚市/三田市の間に位置する尼崎市で、1956年に眼鏡専門店として開業いたしました。当店では、理容師、美容師の方の見づらさや眼精疲労等を感じる方に快適なメガネのご提案を行っています。

メガネのアマガン センター店…・・・こちらへ

メガネのアマガンセンター店のこだわりコーナー

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[最終更新日] 2023年07月17日 /[公開日] 2021年10月19日
カテゴリー:メガネ一覧,眼鏡屋


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