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大きいメガネの制作 実例 

大きいメガネ 大阪府池田市よりご来店

ビックなサイズのメガネフレーム。人気のブラックセルフレームで太リムの存在感あるアイウェアをお気にいられて製作しました。

Hand made in JAPAN   Violoncelo【ビオロンセロ】

フレーム幅が159mmあり、レンズサイズは60mmとゆったりワイドに掛けられます。

目元を引き締める効果がある太いセルフレームのアイウェアで、目ヂカラアップ。不朽の永世定番の太セルアイウェア。

すっぽり入っています(中がレイバン、外が大きいめがね)
人気のレイバンとサイズを比べてみます。

普通のメガネとメガネのアマガンにある大きいメガネのサイズを比較しました。レイバンの中で人気の大きめサイズのフレーム5345Dの品番です。今まで掛けられなかったセルフレームなど、掛けたくなるメガネと出会えますよ。

製作店舗のご紹介:

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メガネのアマガンセンター店は、西は神戸市/芦屋市/西宮市と東は大阪市、北は伊丹市/川西市/宝塚市/三田市の間に位置する尼崎市で、1956年に眼鏡専門店として開業いたしました。

当店では、体格のいいお顔の大きい方に似合う、流行のヤング向きの天地幅が狭くてスマートなキングサイズメガネフレームコーナーを設置しております。

大きいメガネ・・・こちらへ

体格の良い大きいお顔の方の上下幅が短いメガネフレームについて

■最近の眼鏡フレームは上下幅が短い・・・何故だろう?

近年における欧米のメガネデザイン(上下幅が短い)による影響、また、中国や韓国メーカーにおけるフレームの輸入等によって、今までの日本人における眼鏡に対するイメージや価格の感覚が年々変化していったことで、一昔前(昭和の時代)における日本の眼鏡製造の考え方が、1デザイン5,6サイズといった制作を行っていることで、制作費用も嵩んでいたところ、上下幅の短いフレームデザインの流行が始まり、1、2サイズ製法にシフトされていったことで、あまり需要の少ない大きいメガネフレームの製造を採算性の面から行わなかったことが1つの原因にあると思います。

参考までに右写真、64□16 フロント横幅 169mm です。<Lombard>

上下幅の大きいメガネのデザインは、現在の小さい上下幅の短いデザインをただたんに大きくするだけではいいというものではありません。
大きいメガネのデザインや構造は、どうあるべきか。上下幅が短いまま横幅だけを大きいくすると、メガネを掛けたときにじょげ垂直方向の視野が狭くなり、足元がフレームのリムに遮られてしまいます。ただ単に上下幅を大きくするだけだと、流行のスマートでシャープなメガネデザインが崩れしまいます。
メガネのアマガンの大きいメガネフレームは、いろいろなノウハウがあるのです。スタイルも大事ですが機能性を疎かにしない範囲でのスタイリングでなければならないのです。

[最終更新日] 2021年03月24日 /[公開日] 2021年03月14日
カテゴリー:大きいメガネ


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