■ 強度近視用めがねはレンズよりフレームが命です!強度近視めがね&強度近視メガネ&強度近視眼鏡&強度遠視メガネ&強度乱視メガネ、強度老眼鏡メガネ等に適したフレームが勢揃い。■


メガネや視力でお困りのことはありませんか?
強度近視メガネ
ご存知ですか…?
 


強度近視の方に最適 うすく・軽く・見映えスッキリ
ウスカルフレーム

強度近視用メガネ ◇強度近視フレーム◇
  • 快適なメガネになりました。
  • 軽いメガネになりました。
  • トレンドなメガネになりました。
  • ウズが目立たなくなりました。
今まで、近視の度数の強い方が、メガネを装着するにあたり、お悩みがあった
・メガネが重い・レンズの厚みが太い・顔の輪郭線の入り込み等が最大限解消できるフレームが登場しました。それを名付けて「ウスカル枠(わく)」と呼んでいます。

◇ 同じレンズを使用して、フレームが違うとレンズが薄く、カメカミの入り込みが目立たないのか?
★ 強度近視のメガネを快適に掛けていただくことを、真剣に考えたウスカルフレーム。
強度近視の方が、眼鏡を購入される場合に殆どのメガネ店では、「強度近視用メガネを作られる場合に、大きいフレームより、出来るだけ小さいフレームを選ばれた方がレンズの厚みが薄く仕上がりますよ!」とか、「強度近視の方のレンズは以前に比べたら、相当薄いレンズ、薄型レンズがメーカーから発売されてるのでうすく、軽いメガネが仕上がりますよ!」といった説明を受けられたことと思います。たしかに説明されている通りですが、ただ単に小さいフレームを選ぶだけではメガネ専門店としては、満足のいく強度近視メガネが提供できないことを日本眼鏡技術研究会代表 岡本隆博氏が発表されました。強度近視眼鏡フレームを提唱された岡本隆博氏曰く、「私自身、強度近視なので自分にとってはどういう枠が良いのかということを以前から考えてできるだけレンズの厚みが目立たないような枠を掛けてきました。レンズの厚みが外見上目立つ、と言うのは、メガネを装用している人を横から見て、リムからのはみだしが多いと思われるということをまったく無関係ではありませんが、それよりも、装用者を正面ななめから見た場合のレンズ内面のウズの多さが問題となる訳です。そのウズを減らすには、カット後のレンズのコバ(縁)厚を減らすのが重要なのです。そして、強度近視のメガネの重さを軽くするには、レンズを薄型プラスチックを使用することのほかに、枠の玉型サイズを小さくすることが肝心となります。」が、しかし、ここで岡本氏が着目したのが小さい玉型だけでは、強度近視の方のメガネにとって視野が狭くなることのデメリットがあるため好ましくないことに気づき、枠(フレーム)のブリッジ幅を21ミリ以上することで視野の問題を解消でき、同時に、同じレンズを使っても最大限レンズの厚みを「うすく」「かるく」することもできることを提唱され、最適な強度近視のメガネとして全国眼鏡専門店に唱えられています。これが、強度近視メガネの理想のフレーム、「ウスカル」の誕生です。

◇ 強度近視用メガネフレーム!・・・・・
★ 強度近視用のメガネにとって、最適な「強度近視用メガネフレーム」はどのようなフレームが理想かをテーマに、日本眼鏡技術研究会 代表 岡本隆博氏 が考案された「ウスカルフレーム」の究極の最強度近視フレームの登場。<右写真参照40□28 COL6> 私は強度近視である。だから、強度近視の人にはどういう枠がいいか、ということは、眼鏡技術者としての知識の他にも、強度近視のメガネを毎日使っている人間の実感としてかなり分かっているつもりである。自分の顔を鏡で見た時や、写真で見たときに、往々としてみえるレンズ内面のウズ・・・・・、これはなんとしても減らしたいヨ〜!(日本眼鏡研究会雑誌第66号 岡本隆博薯)この思いが今回のフレームの設計になったと思います。今回の最強度近視眼鏡フレームとしての位置付けとして、ブリッジ幅(左右レンズ玉型を繋いでいる部分)28ミリ、玉型サイズ42ミリの設計にあります。500円硬貨が直径約26ミリですので、現在かけておられるメガネブリッジと比較されればよいと思います。
このブリッジ幅28ミリ設計において、今まで最強度近視(15D以上)の方が経験されなかった「強度近視の眼鏡でもかるい」「強度近視メガネでもうすい」「強度近視メガネでもウズ少ない」といった強度近視用眼鏡が出来上がりました。

◇ 強度近視の方に朗報!同じレンズを使用しても、フレームの違いでレンズの厚みが違うことご存知ですか?
★強度近視メガネ、最強度近視眼鏡を装用されている方の悩みを少しでも解消できるウスカルフレームが開発できました。

総称ウスカルメガネフレームの特徴
T.度近視のレンズに、厚さや重さの点で好適な強度近視めがねフレーム。
A.強度近視でも、正面から見た顔の輪郭線の入り込みが見えにくい強度近視メガネフレーム。
B.目とレンズの距離を短かめに設定することで入り込みはゼロまたはかなり少なめになる強度近視めがね枠。
C.強度近視眼鏡の目の大きさの縮小を減少できる強度近視メガネフレーム。
D.目とレンズの距離を短めに設定することで目の大きさの縮小の不自然さを減少できる強度近視眼鏡フレーム。
E.中〜強度のプリズムつきのレンズに好適な強度近視のめがねフレーム。
F.中等度近視に使うと度なしのような薄さのメガネになる強度近視フレーム。
G.強度老眼矯正眼鏡の場合も薄くて軽いメガネができる。
H.現在のレンズを生かしての枠替えに好適な強度近視フレーム。
I.ウスカル枠は鼻幅が広く玉型が小さいので、元の眼鏡の光学的中心間距離を変えずに入れ替えが可能な強度近視枠。
J.枠の鼻幅が広いので鼻根が太くて高い人にも好適な強度近視フレーム。

右上写真ウスカリズム、10の特長
T.「よりうすく!」 ということで、40mmの玉型としました。
40□20  40□24  40□28  40□32  の4サイズで、
装用者のPDに応じてフレームPDを選択できるようにしてあります。
仮に、PD64の人が、44□24 を掛けるのと、40□24をかけるのとで、
どの程度の厚みの差が出るかと試算しますと、
例えば、−10Dで屈折率1.8のガラスだと、耳側で、約0.6mmの差が出ます。
3.8mmか、4.4mmか、という違いですが、この違いは
実際に厚みを比べて見ると、かなりの差です。
U.天地サイズは、27mmとしましたので、累進も入れられます。
V.リムには、リム切れの少ない新しいチタン材、タイベックチタンを使用しています。
W.リムカーブは2Dカーブとし、
強度近視の眼鏡レンズを入れたときにすっきりした外見をえられるようにしました。
X.腕は、フィット感とフィッティング性の両方を重視して、
新素材バイオチタンZ(バイオチタンではありません)を使用しましたので、
適度な弾力性を持ち、しかも変形が少なく、フィッターの意思に添う調整が可能となっています。
Y.腕の金属部分は、コメカミを圧迫しない形にし、
望ましいフィッティング状態となるように配慮してあります。
Z.腕先モダンは、もみあげ部分を押さえにくい形状で、
屈折点の変更や屈折点から先の調整変形をしやすいものにしています。
[.フロントの前傾角は13度としました。
強度近視の場合、いろんな理由でレンズをなるべく目に近付ける方がよいのですが、睫毛の長い人の場合、睫毛につかないようにするためにあまり目に接近させられないことがあります。
その場合でも前傾が深めであれば、頬とリム下部のスキマが短くなるので、
下方視の際に裸眼で足下が見えてしまうということが少なくなります。
(強度近視で裸眼で足下が見えると、レンズのプリズム作用のせいで足が4本見えてしまいます)
   又、前傾が深めの方が横顔が立体的に、鼻が高く見えます。
\.クリングスパッドには、力学的にもっとも好ましい下広タイプのものを採用していますが、
取り付け部が国際規格に合致したものなので、いろんな別種のパッドに取り替えることもできます。
].正面から見たクリングスパッドの高さ(位置)を適切な位置に設定しています。
従来の枠ではパッド位置が高すぎるものが多く、そのために眼鏡がずり下がり気味になる事が多かったので、それを修正した位置にパッドを設定しています。
強度近視めがねはフレームが命ですをテーマに!

◇ ウスカルフレームで小顔の方にお薦めのおしゃれなフレームをご提案・・・小顔メガネフレーム
■この強度近視メガネフレームは、小顔の女性や男性にも最適なフレームです。このフレームを大人用小顔メガネフレームとして、選択肢の1つにお選びいただければ幸いです。確かに、昨今は大きなメガネフレームよりも、小さ目のものも多くなっていますが、それでも、かなりの小顔のかたには、まだまだサイズ的に合うものが少なく、どれをかけても顔に比べて大きすぎておかしい感じになってしまう、というかたもおられます。
一般的に小顔の大人の方が、メガネフレームを選ばれるときに困られたことがあると思います。それは、大人用の小さいフレームの数が少ないために、選ぶことが限られてしまうことや、おしゃれな小顔でも掛けられる大人サイズのフレームが見当たらないからです。ならば、子供用メガネフレームをと思われ、選ばれたとしてもフレーム本体の大きさが小さいために、お顔の幅と眼鏡フレームの幅がアンバランスになって、見栄えがおかしくなってしまいます。
このような状況の中、この強度近視眼鏡フレーム(ウスカル)を是非ご覧いただければ幸いです。
小顔の方へのメガネフレームのご提案・・・こちらへ
小顔メガネ研究会・・・こちらへ

◇ 強度近視用のメガネに適した理想のフレームが、何故、「ウスカルフレーム」なのか?
★ 強度近視の眼鏡レンズに、あつさや重さの点で好適な強度近視用メガネフレーム!
・たとえば、42□25のチタン枠に−10Dのレンズ(屈折率が1.9で非球面設計のガラスレンズ)をPD(瞳と瞳の距離)68mmで入れると、最大コバ(縁)厚は3.5mmとなり、枠を含めた重量は20g前後ですむ。(日本眼鏡技術研究会 第68号参照)

★ 強度近視でも、正面から見た顔の輪郭線の入り込みが見え難い強度近視用メ  ガネフレーム。
・理由は、耳幅(右レンズの耳側端から左レンズの左側端までの距離)が狭い事と、フレーム視野を確保する為の等の理由で頂間距離(レンズ後面と瞳の距離)を短めに設定すること、外見的な顔の輪郭線の入り込みがゼロまたはかなり少なめになる。(日本眼鏡技術研究会 第68号参照)

★ 強度近視の方でも、外見的な目の大きさの変化が少ない強度近視用メガネフレ  ーム。
・短めに設定された頂間距離(レンズ後面と瞳の距離)のせいで、装用者の外見での眼の大きさの縮小がましになる。(日本眼鏡技術研究会 第68号参照)

★ 中〜強度近視の方やプリズム付レンズを装用されている方には、とても最適な強度近視用メガネフレーム。
・鼻幅が広いから基底内方(レンズのあつみが一番厚い)の場合に鼻側のあつみが減るし、耳側が狭いので基底外方で耳側の厚みが減る。(日本眼鏡技術研究会 第68号参照)

★ 中等度近視に使うと、「度なし」のような「薄さ」のメガネになる強度近視メガネ フレーム。
・例えば、38□26の枠のフレームPD(瞳と瞳の瞳孔距離)にOCD(光学中心距離)を合わせて、−4Dのガラス1.8球面設計のレンズを入れたならば、最大コバ(縁)厚は2.1mmとなり、リム(フレームの玉型溝幅)からはみ出しがない。(日本眼鏡技術研究会 第68号参照)

★ 強度老視矯正メガネの場合も、薄くて軽いメガネができる強度近視用メガネフレーム。
・レンズを最小必要径に指定する事により、強度プラスチックレンズでも、非常に「うすく」て「かるい」ものができる。(日本眼鏡技術研究会 第68号参照)

★ 現在掛けておられる強度近視眼鏡のレンズを生かしてのフレーム替えに、好適な強度  近視用メガネフレーム。
・ウスカル枠は鼻幅が広く耳幅が狭いので、元のメガネのOCD(光学中心間距離)を変えずに入れ替えが可能。強度マイナスレンズをこのように入れ替えをした場合、厚い部分が削られるので予想外に軽く薄くなる。(日本眼鏡技術研究会 第68号参照)

★ 枠の鼻幅が広いので、鼻根が太くて高い人に好適な強度近視用メガネフレー   ム。
・頂間距離(レンズ後面と瞳の距離)がウスカルフレームを装用することで、光学的に正確な位置にフレームが装用できるために、鼻根が太くて高い人にとっては適正な眼鏡としてご使用いただけます。

◇ 強度近視用めがねにニューモデル誕生!・・・・・
■ 強度近視用めがねフレームコーナーに「ウスカリズム」入荷しました。強度近視のメガネのレンズが厚み、重さ、ウズが気になっておられる方々、コンタクトレンズに頼っていた方や現在かけている強度近視用めがねでレンズの厚み、レンズのウズ、重さに満足されていないかたにとってのメガネの選び方をご提案いたします。

現在掛けている眼鏡(強度近視用メガネ)のレンズ厚み、重さ、ウズが気になる方は、今のレンズ(強度近視用めがね)を利用して「ウスカリズム」に入れ替えることで、同じ強度近視レンズでも「 薄く」、「 かるく」「 ウズ最小」になり問題を解消しました。強度近視用メガネとして、ご満足いただける眼鏡を装用いただけます。


◇ 強度近視のため、メガネのレンズが「あつく」、「重く」、また、メガネをかけて自分の顔を鏡でレンズ越しに見ると目が小さく見えるのですが!・・・・・
■ 強度近視のメガネの場合、レンズと目の間隔(専門的には「角膜頂点間距離」「頂間距離」、「装用距離」などと言います)が長くなればなるほど、同じ度数でも目の大きさは小さくなります。

強度近視用メガネフレーム「ウスカルフレーム」でメガネを作製した場合には、レンズの面積が狭いので、フレーム視野を拡げるために装用距離を短かめにする事で、強度近視の方のメガネの悩みを解消することが出来ます。ご質問にありました目が小さく見えることも、強度近視用眼鏡フレーム「ウスカル」で、メガネを作製されることで自然に外見上の目の大きさの縮小は緩和されます。何故ならばレンズと目の間隔の距離を短くすることができる事で目の大きさを最大限維持できるのです。